わきがで服にしみや臭いが付いてしまった時の対処方法

わきがで服にしみや臭いが付いてしまった時の対処方法

わきが

 

わきがの悩みは服の管理にまで及びます。

 

服の脇の部分に黄色いしみができたり、においがしみついてしまったりします。
これらは防ぎたいと思っても、防ぐのが難しい、防げたとしてもお金がとてもかかります。

 

なので今回は、しみとにおいの対策方法ではなく対処方法について紹介します。

 

しみの対処方法

 

はじめに、しみの対処方法についてです。

 

しみの対処方法は、においの対処方法より厄介です。

 

なぜかというと、蓄積されたしみには、服が真っ白な場合には漂白剤が使用できるのですが、そうでない場合には普通の洗剤を使うしかなく、それではほとんど対処できないからです。
服の染料を落とさずに、しみだけを綺麗に取り除いてくれるものはありません。

 

しみに対しては努力あるのみ、蓄積しないうちに脇の部分だけでも着たその日のうちに手洗いすることです。
疲れた日にはこれが大変でしょうが、最低でも3回に1回くらいのペースで行い黄ばみを現わさないように心がけましょう。

 

においの対策

 

続いてにおいの対策です。

 

普段から家で洗える服のにおいは上記の方法で防ぐことができますので、今回は家で洗うことの難しいコートのにおい対処法を紹介します。

 

これはとても簡単です。
服の袖をひっくり返して裏地が表にくるようにし、袖を万歳の形にした状態でハンガーにかけて外に干すだけです。
これでにおいへの対処は完了です。

 

これらを実践し、周囲も自分も気持ちよい清潔感を得ましょう。